多言語サイトのXMLサイトマップ

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多言語サイトのXMLサイトマップ

XMLサイトマップとはGoogleの検索クローラーにサイトの全ページを認識させるためのリストです。

(詳細は「サイトマップXMLとは何か?」をご一読ください)

多言語サイトを運営している場合、複数言語に対応したXMLサイトマップを用意する必要がありますが、Googleの推奨する規格に準拠した多言語サイト用のXMLサイトマップに対応できているサイトは意外と少ないのが現状です。

しかし、Drupalでは「Simple XML Sitemapモジュール」を導入するだけで簡単に対応することができます!

Drupalでの多言語サイト化は簡単?

Webサイト運営を行う上で多くのユーザーからのアクセスを前提としたり、多数の国にWebサイトを同時展開する場合はSEO対策の観点から其々の国に合わせたXMLサイトマップを用意する必要があります。

その為にはGoogleが推奨する方法として「Google Search Console」のSitemapにて「rel="alternate hreflang="国名" href="www.example.com/国の言語名"」を指定したファイルをアップロードする必要があります。

(「サイトマップを使用して代替言語ページを指定する」)

日本語ユーザーのみを前提としたWebサイト運営の場合は、単純にCMS側が用意してくれている機能でXMLサイトマップモジュールを作成すれば良いだけです。

しかし、そのほかの言語に対応したXMLサイトマップを用意する場合は「各国々のhreflang属性に合わせたと国コード」や「各国に対応したWebサイトURL」を指定する必要があります。

Webサイトの新たな海外展開を考えるたびに必要となる情報を集めて、自分の手で毎回設定していく事は骨が折れますし、可能なら自動的に行いたいものです。

Drupalでは、SimpleXMLSitemapモジュールがある!

ユーザーの悩みを解決する為に、Drupalでは多くの多言語ユーザーが日々利用するWebサイト運営を可能とする為の言語サイト運営におけるhreflangサイトマップ「Simple XML sitemapモジュール」で作成する事が可能です。

「Simple XML sitemapモジュール」を利用する事で、自動的に作成したい各国の多言語化サイトの為のXMLサイトマップを作成する事が可能ですから、気軽に海外展開を含めたWebサイト運営がいつでも出来るようになります。

また、Drupalの「Simple XML sitemapモジュール」それ自体がGoogleが推奨するサイトマップ作成のルールに基づいているので、Googleが好みやすい、理解しやすいサイトマップモジュールを提供してくれます。

(「Simple XML sitemap」)

日本のみならず、アメリカ、中国、ロシアと各国に向けて多言語化サイトを運用していくのならば、Drupalは極めて有用で、かつ運営者とユーザーの両方に使い勝手の良いCMSです。

クラウドソーシング「ランサーズ」